BABA`s Diary

東京に住む馬場の日記です。

ニキビケアについて

2017年08月01日 08時19分

これからお話することは男性特有の美容の悩みです


思春期を迎えたころくらいからニキビの数が劇的に増加し、様々な事に敏感な年頃である僕を大いに悩ませていた原因の一つでした。

この時期からニキビの原因である「アクネ菌」を除去するすべを模索しており、洗顔フォームやアクネ菌を除去する化粧水の存在を誰よりも知っていた記憶があります。

それらのアクネ菌撃退商品を使用していたおかげか、思春期の半ばにもなるとニキビの数はすっかりなりを潜め、10代特有のつるつるのお肌をキープできるまでになりました。

余りにも肌が綺麗すぎるので、「お前は中性的だよね」と学友にからかわれたこともありましたが、いくつものニキビ化粧品を使用した僕の選択は間違いなく正しいと思っており、ニキビだらけで過ごす学園生活を想像すると途端に気分が悪くなるほどです。
 

ニキビを治すために情報収集


それ以降、僕はにニキビ対策商品の情報収集を欠かさず、さらには肌保湿だけを目的とした保湿化粧水に目を付け始めます。

ヒアルロン酸やローヤルゼリー、ビタミンCといったさまざんな美容成分の名前を覚えたのもこの時期が始まりでした。

洗顔後にはしっかりと保湿を行い、休みの日にはその上に乳液を塗る生活を送っていた僕は、学友の誰よりも肌だけは綺麗な存在でした。

同級生がニキビの悩みで相談にくることもあり、僕は知識を全力で相談者に伝えニキビ改善につながった子もいるほどです。そんな僕がすごいというわけではなく、このような知識は誰でもゼロからでも僕みたいな人でも十分な知識を得ることが可能であり、化粧品は安価な物も多いので誰でも試してみる土壌は平等です。

ニキビの対策をしたいのだけど、化粧品や洗顔フォームを使うのは男としてどうなのだろう、と悩む必要はありません。ニキビの無い綺麗な肌は相手にいい印象を与え、社会人としての身だしなみとして常識的なところもあります。

特に清潔さを求められる飲食業では、ニキビのある店員は不潔とみなされ不当な評価を下される傾向があります。正直学生時代からこのようなニキビ対策を行っている男性は比較的珍しく、ニキビは潰して処理をするといった、雑な処理方法がまかり通るのが学生間ではあり得ることです。

僕もニキビのでき始めのころはニキビを潰して処理をしており、後になって大きくニキビができ悪循環に陥っていました。損様な時期から正しいニキビの対処法を知っておくことで、余計なストレスや物事を避けることにもつながるのです。